紫外線が本州の7倍!石垣島民の本気の日焼け対策とは?

リリマム
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紫外線対策、しっかりしていますか?

夏になると気になるのが紫外線量や日焼け。

何も対策をせずに肌を野晒しにした結果、数年後には顔にシミが増えてきたりシワの原因になったりとお肌のダメージは相当なもの。

なるべく陽に当たらずに室内で過ごしたいけれどそんな訳にも行かないですよね。

 

沖縄県民は勝手なイメージで色黒な人が多いと思われがちですが

実は色白な方が多くてびっくりすることが多々あります。

 

特に紫外線量が本州の7倍とも言われている

石垣島ですら、女性は意外にも色白の方が8割で

色黒なのは移住してきてダイビングインストラクター等のマリン系のお仕事をしている人達とかです。

 

日差しが強く日焼けやすい環境だからこそ沖縄県民は色白であることがステータス!特に色白は異性にモテるということから中高生でも日焼け対策はしっかりとしているくらいなんです。

 

そんな紫外線7倍の石垣島で生活しているのに美白を保っている人がしている日焼け対策を調べてみました!

 

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そもそも紫外線てなに?

紫外線とは太陽から放出される
太陽光線の成分のひとつ

紫外線は殺菌作用や日焼けなどの

化学変化の作用が大きいのが特徴です。

このため「 化学線 」とも呼ばれています。

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紫外線がもたらす肌への影響

 

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日焼け止めを塗らずに直射日光を浴びると一体どうなるの?

肌本来のバリア機能が低下する

肌の表面には、水分の蒸発を防ぎ、

刺激物や微生物が肌に侵入するのを防ぐための保護層があります。

肌を保護する上で大事な役割を果たしているのは、角質と皮脂膜です。

紫外線は、この皮脂を酸化し、保護層全体の働きを弱めてしまいます。

肌がダメージを受け衰えていく

こんがりと焼けた小麦色の肌に魅力を感じる人もいますよね!

しかし残念ながらブロンズ色の肌は

肌本来の防御機能が働いた結果なのです…。

肌が紫外線に晒されると、メラニン(紫外線を吸収し、肌細胞を保護するための色素)が生成され、肌は小麦色になります。それが過剰に起こることによってシミなどの色素沈着を引きおこします。つまり、日焼けは体内がダメージを受けないように、肌が一生懸命防御しているということです。

メラニンを生成する細胞は、表皮の奥の層(基底層)にあります。

そこに紫外線が透過したということは

その上にある層はすべてダメージを受けているとも言えます。

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すぐ赤くなるUV-B、じわじわダメージUV-A

夏に外で遊んで、すぐ日やけとわかる要因の多くはUV-B。ヒリヒリとしてやけどのような状態に。一方、毎日の生活の中で知らずに浴びてしまうのがUV-A。長い時間浴び続けることで肌の内部の弾力を失わせる原因に。タイプはちがってもどちらも要注意です。

肌の老化の80%は、なんと!紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)が原因だとか!

 ある研究によると、遺伝が老化の原因に占める割合は20%であることが明らかになっています。これは肌の老化が、年齢よりも紫外線などの影響によるところが大きいことを示唆しています。

肌に含まれる構造タンパク質のコラーゲンはヒアルロン酸やエラスチンと並び、健康的な美しい肌に欠かせない大切な成分です。コラーゲンは、肌にハリと弾力をもたらす大事な役割を果たしています。しかし、肌が紫外線にさらされるとこのコラーゲンが分解され、減ってしまうのです!

日焼けで痛んだ肌は、健康的な肌に比べてコラーゲン量が少ないことが明らかになっているそう。
肌のコラーゲン量が低下すると、シワやたるみなどの早期老化を引き起こし兼ねません。

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紫外線でDNAが破壊される!

紫外線の怖いところは、瞬時に細胞にダメージを与え、わずか数秒でDNAを破壊できてしまうというところ。近くにお散歩とか、車までちょっと移動するだけでも、かなり危険だとわかります。

最近公表された研究によると、短時間に受けた紫外線のダメージはその後何時間も継続することが明らかになっています!

今の時代、紫外線対策はそれほど難しくはありません。日頃から対策をして日差しからしっかりと肌を守りましょう!!

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紫外線対策の基本中の基本!!

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本州より7倍の紫外線から肌を守るための紫外線対策の基本はこちら!

◉毎日必ず、SPF30、PA++以上の日焼け止めを使用しましょう。
「SPF」は紫外線B波、「PA」は紫外線A波をカットする目安のレベルです。

日焼け止めは、外出する15分前までに塗るようにしましょう。
日焼け止めが肌になじみ、効果を発揮するまでには15分は必要です。

◉ベースメイクやルースパウダーでのUV対策だけでなく、日焼け止めを使用しましょう。ある研究によると、ベースメイクやルースパウダーだと、1回の使用量が紫外線対策の効果を得るために必要な分量に全く届かないことが明らかになっています。

◉日焼け止めは2時間ごとを目安に、また汗や水で落ちた場合もつけ直しましょう。
メイクをしている場合は、日焼け止めスプレーやパウダーを使用しましょう。肌をしっかり守るために、まんべんなく、十分な量を塗るようにしてください。

◉日差しが最も強くなる午前10時から午後2時の時間帯に外出する場合は、SPF50、PA+++の日焼け止めを使用し、つばの広い帽子を被って、できるだけ肌を覆うように心がけましょう。

◉日中用美容液や日やけ止め乳液やファンデーションなどは肌を紫外線から守る強い味方!

 

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日焼け止めはどれを選べばいいの?

SPF(=Sun Protection Factor)の高いものを!

日焼け止めによく書かれているSPF○○という文字。○○部分の数値が高いほどB紫外線を防ぐ効果が高いことを表しています。(もっとも高い数値(表示)は50+まで)

PA(=Protection Grade of UVA)も4+選んで!

A紫外線(UV-A)から肌を守る効果を示す記号で、+(ワンプラス)から++++(フォープラス)の4段階まであります。+の数が多いほどUVA防御効果が高いです!

 

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日焼けしたくない人に更にオススメの方法!

紫外線の強い石垣島で美白を保っている友人の日焼け対策はこちら!

日差し避けUVカットサンバイザー

え?ダサいって思われたそこの貴方、このサンバイザーを侮るなかれ!

確かに街中でかぶって過ごすのに抵抗があるかと思いますが

友人は日焼け止めを塗った顔にさらにこれを常にして日常生活しています。

長年、紫外線が強い石垣島で生活しているのにシミひとつない綺麗な色白肌を保っていられるのは、このサンバイザーのお陰だと言っていました。

 

UVカットアームカバー

これも必須アイテム!

特に油断しやすいのが車の運転中!

石垣島では常識なくらい

車に乗る時に半袖を着ていた場合はアームカバーをします。

飲む日焼け止め

美容皮膚科医の知人も言っていたのですが

飲む日焼け止めには日焼け止め効果はないけれど

日焼け止めとしてではなく、日焼けしたあと体内で起こる日焼け後の反応の活性酸素を除去するという抗酸化作用の為に飲むそうです!

抗酸化作用のあるサプリメントはたくさんの種類がありますが飲む日焼け止めは、特に日焼け対策に特化した抗酸化サプリであることは間違いないので、私も紫外線が強くなる5月からは気付いたら飲むようにしています。

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日焼け対策に余念のない友人は外出したら飲むようにしてるよーと話していました!

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究極は昼間は外に出ない!

これ、意外と驚かれるのですが…

真夏の日差しが強い時期は石垣島で美白を保ちたい方々は基本外出しません。

子供を公園に遊びに行かせるのも日が沈みかけた夕方だったり海に入るのも早朝か夕方。

昼間に外出しなければならない時は

完全装備をし、信号待ちは必ず日陰に入るという徹底ぶりです。

油断すると本州の7倍もの紫外線にすぐ肌がやられてしまうので、日焼け対策が日常的に行われています。

 

絶対に日焼けしたくない!という方は、ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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